犬の食事 必要な栄養素の違い

犬の食事 必要な栄養素の違い

人間と犬、明らかに体形が違います。内臓もいくつか共通なものもありますが
かなり異なっっています。このことからも人間と犬が同じものを同じように摂るのは
間違っているのです。

 

人間も犬も哺乳類なので三大栄養素である脂肪、たん白質、炭水化物のほか
ミネラル、ビタミンを食べ物から取り入れなければ健康に生きてはいけません。

 

「いっしょじゃん」と突っ込みを入れた方「正解」です。

 

違うのはこれら必要な栄養素の割合なのです。

 

犬が人間と共同生活をし始めてから早数百年
共同生活をしていく中で犬の雑食性が進み、たん白質の必要性は人間より多いものの
三大栄養素の割合は人間とよく似ていますが

 

犬の場合
炭水化物: 60%
たん白質: 25%
脂肪  : 15%

 

それに比べ人間は
炭水化物: 68%
たん白質: 18%
脂肪  : 14%

 

と大きく違っているのです。

 

ちなみに猫の場合は
炭水化物: 45%
たん白質: 35%
脂肪 : 20%

 

とまったく違ってきます。