犬が好きな食べ物 嫌いな食べ物

犬が好きな食べ物

犬が好きな食べ物と嫌いな食べ物をチェックしてみました。

 

カナガンドッグフード

 

犬が好きな食べ物

犬が好きな食べ物一番はやはり肉類でしょう。

 

鶏肉、牛肉、豚肉、羊肉どの肉も大好物ですね。

 

ではこれらの肉を

 

「生で与えるか、ゆでたりなど調理して与えるか」なのですが

 

理想は生で与えたほうがいいのです。

 

しかし、牛肉の場合は生で与えるのは筋肉部分の良質な肉だけにしておきましょう。

 

人間でも家庭で生肉を食べるのはちょっと危険が伴うので、(私は)焼肉屋さんでしか食べませんでしたが、それさえ今は・・・

 

家の中で飼う犬に家の中で生肉はちょっと抵抗がありますよね。

 

子犬のとき鳥のささみをゆでて与えたり、人間用のお肉を分け与えたり
ケンタッキーフライドチキンなどを与えたりされた犬は
もうたぶん生肉は食べないかもしれません。

 

特にローストチキンなどは1度与えてしまうと後悔することになりかねません。(笑)

 

犬の好きな食べ物 次は
乳製品です。
チーズ、ミルク、ヨーグルトなどですね。

 

他には
タマゴ、魚肉、りんごやナシ、スイーツ(甘いもの)塩辛いもの
などがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

犬が嫌いな食べ物

【犬が嫌いな食べ物】

 

かんきつ類(みかん等)、
臭いのきつい緑黄野菜、
香辛料、
お酢等の酸味の強いもの

 

などがあります。

 

 

余談ですが
犬3匹飼っていますが
私が柿の種を食べる時、欲しがるのでほんの少しあげるのですが
その結果
2匹は柿の種だけ
一匹はピーナッツだけという
犬それぞれに好みがあるのが分かりました。

 

上記の好き嫌いが全ての犬に当てはまるというわけではないようです。(*´∀`*)

犬に与えてはいけない食べ物、食材

犬には与えてはいけない食べ物・食材があります。

 

このページでは
環境省が「与えることは避けたいもの」としている食材とその理由をご紹介

 

先ず代表的なものに「タマネギ」があります。

 

【タマネギを与えてはいけない理由】

タマネギにはアリルプロピルジスルファイドという成分が含まれていて
犬に大量に食べさせると赤血球が破壊され嘔吐したり、血尿や下痢、発熱を起こす恐れがあります。

 

腸内で発酵しガスを発生させるとも言われています。

 

「煮たり焼いたり調理すればいいんでしょ?」と思われるかもしれませんが
この成分は加熱しても分解されません。
なのでハンバーグやカレーなどタマネギが入っている加工食品にも要注意です。

 

すき焼きの煮汁や味噌汁などもタマネギが入っている場合は与えないほうが無難でしょう。
上に「大量に」と書きましたが「●グラム以上が大量」という決まりもないので
「少しでも与えてはいけない」と認識していたほうが無難でしょう。

 

同じ成分が入ったものに長ネギ、にんにく、ニラなどがあります。

 

【ぶどう・干しぶどう】

ぶどう・干しぶどうを犬に与えると腎不全になる可能性が高まります。
特に、ぶどうの皮は与えてはいけません。

 

【キシリトール】

キシリトールは人間用のガムやお菓子に含まれていることが多く
人間にとっては虫歯予防によいとされていますが

 

犬の場合少量でも血糖値の低下、嘔吐、肝不全を起こすことがあるので
非常に危険なものと認識しておきましょう。

 

【香辛料】

犬は香辛料に対する耐性が低いため肝臓障害を起こす可能性が高いです。

 

【鶏の骨】

鶏の骨は縦に裂けやすいため先がとがった形状になるため
のどや消化器官にささったり傷つけたりすることがあるので危険です。

 

以上、タマネギ、ぶどう・干しぶどうキシリトール、香辛料、鶏の骨が
環境省が「与えることは避けたいもの」としている食材です。

犬に与えない方がいい食べ物・食材

犬の食事などで与える時に注意が必要な食材
与えない方がいい食材、与え過ぎない方がいい食材があります。

 

【イカ、タコなどの魚介類】

イカやタコ、生魚、スルメなどは消化が悪いので下痢や嘔吐の原因になる可能性があります。
また、喉に詰まることもあります。

 

魚の骨は硬くて尖っているものは鶏の骨と同じように与えないほうが無難です。
人間の幼児に魚を与えるときは骨をとってあげますよね。それと同じ感覚で。

 

【カニ、エビなどの甲殻類】

カニ、エビなどの甲殻類はビタミンB1を分解する酵素を持っているため
(生のイカや貝類も含む)
しかし、加熱調理したものは問題ありません。

 

【ほうれん草】

ほうれん草にはシュウ酸が多く含まれているため
シュウ酸カルシウム尿石症の原因になります。
(シュウ酸の量を減らすには茹でてアク抜きをしましょう)

 

【豆類、ナッツ類】

生の豆ナッツ類も消化が悪いので下痢や嘔吐の原因になります。
加工した豆類、納豆とか豆腐などは消化不良にはなりませんが
マグネシウムが多いため結石になりやすいといわれています。

 

【チョコレート】

犬にチョコレートを与えるとテオプロミンが原因で嘔吐、下痢、発熱、けいれんの発作などを起こす危険性があります。愛犬の届くところに置きっぱなしにしないよう気をつけましょう。

 

【コーヒー、紅茶、緑茶】

カフェインの入った食材、飲み物は嘔吐、下痢、体温不調、多尿、尿失禁、テンカンの発作を起こす危険性があります。

 

【生卵】

生卵のアビシンという酵素は、皮膚炎、成長不良の症状を起こす危険性があります。
(加熱調理した卵は問題ありません)

 

【砂糖】

糖質吸収などのため、ビタミンB1やカルシウムが余分に使われビタミンB1欠乏症やカルシウム不足の症状を引き起こすことがあります。

 

【にぼし、海苔】

マグネシウムを多く含むため摂りすぎると尿路疾患を引き起こすことがあります。

 

以上のような食品・食材を与えるときは注意が必要です。
与え過ぎにも気をつけましょう。

犬の食事 愛犬の健康を守るために

犬を飼うときにもっとも大切なことのひとつに食事があります。

 

子犬を選ぶときは先天的に優れた体質をもった犬を選ぶことから始まりますが

 

せっかく出会えて飼った愛犬、しっかりとした栄養を食事として与えてあげ
丈夫で健康な犬に育ててあげましょう。

 

 

 

犬と人間必要な栄養素の違い


人間と犬、明らかに体形が違います。内臓もいくつか共通なものもありますが
かなり異なっっています。このことからも人間と犬が同じものを同じように摂るのは
間違っているのです。

 

人間も犬も哺乳類なので三大栄養素である脂肪、たん白質、炭水化物のほか
ミネラル、ビタミンを食べ物から取り入れなければ健康に生きてはいけません。

 

「いっしょじゃん」と突っ込みを入れた方「正解」です。

 

違うのはこれら必要な栄養素の割合なのです。

 

犬が人間と共同生活をし始めてから早数百年
共同生活をしていく中で犬の雑食性が進み、たん白質の必要性は人間より多いものの
三大栄養素の割合は人間とよく似ていますが

 

犬の場合
炭水化物: 60%
たん白質: 25%
脂肪  : 15%

 

それに比べ人間は
炭水化物: 68%
たん白質: 18%
脂肪  : 14%

 

と大きく違っているのです。

 

ちなみに猫の場合は
炭水化物: 45%
たん白質: 35%
脂肪 : 20%

 

とまったく違ってきます。

 

 

ドッグフードの種類


市販されているドッグフードには様々な種類があり
形状や与える目的によって変わってきます。
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ドッグフードのタイプ


ドッグフードのタイプは大きく分けて3タイプがあります。
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